@佐藤のブログ

閑話

本日の日経新聞、「西原理恵子氏」の子育て記事。

彼女の子育てはまさに「自然体」。

子供は子供らしく、社会の中に置いて育っていけば良い、との展開。

日経のこのコーナー、様々な有名人が自分の子育て論を展開するのだが、

彼女の信念は秀逸。

今までで最も原始的で、最もすばらしい。

時々見る子育て論、

女性男性を問わず、どうも「過干渉」「過溺愛」の傾向。

「子供は親の所有物」的な発想で、手を加え過ぎるのではないだろうか?

所詮は離れ、旅立つ子供たち。

親元にいるのはその準備期間。

そうであれば、一日も早く「社会」へ投げ込み、トレーニングさせるのも親の務めなのでは?


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