我が家の長男。
世の高校生の常らしく、携帯電話を一日中ながめていて、
本業に裂くべき時間を費やしている様子。
今年ある進学校へ入学した彼、
本業の様子はというとこれが「お粗末」の一言。
中間試験でがなんとクラスで最後尾(と推定される)成績と順番。
どうも見ても、携帯電話と本業不振に因果関係があると見た「親」、
次回も同様の成績であれば「携帯電話」の使用禁止を宣言した。
その結果、本業は奇跡的な回復!!!!
というのが希望であったが、彼にとって現実は冷たいものであった。
結果、彼の「最も大切な友人であり宝物」は親元へ召還された。
それが数日前のこと、
そして昨晩の彼曰く、
「一日15分だけでも携帯電話に触らせてください」
「今度こそ心を入れ替えて、誠心誠意本業に勤しみます」
という祈りにも似た懇願。
さて親としてどうしたものでしょうか?
読者の皆様はどう考えますか?

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