昨夜はある若手経営者とのお酒の会。
その会社、あるクライアントのスポンサーとして名乗りを上げている。
普通、スポンサー名乗りは何か目的があって行うものだが、
その会社に限りどうも目的がはっきりしない。
何回か若い社長と話しているうちに気がついたのだが、
要は「乗りと勢い」で名乗っているようだ。
弊社のクライアントは創業40年以上の地元老舗企業。
経営者は2代目だが、すでに65歳。
そして今後スポンサーとして経営指導する社長は38歳。
親子程の年齢差ではある。
2社の会議に出席すると解るのは、パワーの差である。
伸び盛りのスポンサー企業、パワーは絶大。
弊社クライアントの老舗企業は押されっぱなし。
またマーケット、ユーザーはどちらを支持するか。
結局、パワーの差が業績の差である。
世代交代、そんな言葉が頭を過ったお酒の会であった。

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