先日のこと、いつものカウンターバーに常連の紳士。
その紳士とは久しぶりの再開。
哲学、文学、音楽、趣味・・・・・
博識の紳士との話題は尽きず、ついには子供のことに。
我が愛娘の学業やら受験記、そして「浪人」まで進んだところ、
以外にもその紳士のお嬢さん、同じ高校の出身で「同じ身の上」だったとのこと。
我が愛娘、学校(有名な進学校)では毎日の通学も苦痛な「落ちこぼれ」。
結果、受験は失敗に終わったのだが、実は紳士のお嬢さんも同じ境遇であったとのこと。
うーーん、世の中は狭い。
こんなところに「同士」がいたとは!!
有名受験校というのは「落ちこぼれに冷たい」。
娘にとって受験校に通ったことは本当に幸せだったのか。
世代の違う父親同士、奇妙な連帯感が芽生え、話ははずみ夜は更けた。
浪人後、紳士のお嬢さんは無事大学進学したのは数年前の話。
この話、娘にしようかどうか迷っているのだが・・・・・
来週から彼女の浪人生活がスタートする。
がんばれ愛娘、明日はきっと来る。

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