今日は愛娘の卒業式。
残念ながら今日も仕事で、
体育館の父兄席でハンディービデオを廻すこともないが、
この紙面上で「おめでとう」と言いたい。
果たして彼女の高校3年間は楽しかったのだろうか?
勉強では授業に付いていけずに苦労したようだ。
1年生のときに入ったバレーボール部も途中で挫折してしまった。
結果は出ていないが、受験も思ったような成果が出ていない。
しかし彼女には「おめでとう」と言いたい。
彼女は病気で家族に心配かけることもなく、
「ひきこもり」や「ニート」になることもなく、
「家出」「夜遊び(親父は得意)」もせずに、
立派に3年間、休むことなく高校へ行った。
友達も増えたようだ。
(これが一生の財産なのだ)
高校3年間、本当に「ご苦労様」でした。
今彼女はセンター試験「前期日程」と「後期日程」の境。
最後の受験に向け毎日小論文の練習中である。
受験が終わるまでは遊びに連れて行くことも出来ないが、
終わったら呑みに連れて行こう。
(親に似て、なかなかの酒豪)
それまでがんばれ愛娘。

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