@佐藤のブログ

とってもがっかり

先日のこと、クラアントと銀行説明へ。

クライアントは資金繰りが苦しく、借入返済がうまくいっていない。

当然銀行から呼び出しがあり、弊社の出番となった。

その会社、売上が伸びず利益も縮小気味。

このまま行けば連続赤字が確定してしまう。

社内では「単価切上げ」「原価改善」「販売先見直し」・・・・

弊社とともに考えられる手段をすべてやっているが、なかなか奏功しない。

それを聞いた銀行員。

「そうですか、赤字確定ですか。それでは再建見通しもないのですね。」

「そろそろ預金相殺、口座閉鎖ですかね」とつれない答え。

銀行は業績の悪い会社に付き合っているほどヒマじゃないのかも知れない。

でも、40年もメイン行取引していて、ずいぶんといろいろお付き合いもしたのに。

(社長としては言いたかったのでしょう)

でも返済がうまくいかないのだから、仕方がないのか(とため息)。

でも、会社って今が悪いから将来性がないとは限らないのでは?

それにどんなビジネスだって、親切にしておけば、やがては自分に還元するって。

まして長年(40年)もお付き合いしたのだから、

「頑張って」の一言くらいあっても良かったのになあ・・・

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