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足元に忍び寄る影(振り込め詐欺)②

昨日の続き…

家内が続ける。

「典型的な振り込め詐欺の手口だから、電話番号が変わったとか、急におカネが必要になったとか、その手の電話が来たら信用しちゃダメだよ。この辺り(結構な田舎)だって、振り込め詐欺の被害に遭ってる例は、結構あるみたいだし…。ヨーちゃん(長男)コーちゃん(次男)がおカネに困って連絡して来る事も無いし、パパ(私)もおカネの件でお義父さん達に緊急連絡することはないから…。」

「とにかく名前を名乗らない電話とか、いつもと違う感じがしたら一度電話を切っちゃった方が良いよ。それでもまた掛って来て、おカネが必要って言ったら、嫁は銀行に行ってるからおカネの話は嫁に聞いてから、と言ってよ。」

「おカネは取られて無いぞぉ」と呑気な親父。

「被害が無かったのは、不幸中の幸い!! でも携帯連絡先が代わったことを信じてしまったという事は、あっち(詐欺チーム)のカモリストに載ったという事だから、これから必ず連絡来るからね。だからダメだよ、おかしいと思ったら一度電話を切って、私かパパの処へ電話してよ」キッパリ言い切る嫁。

「分かってるよぉ、気を付けるから…」

ホントに分かってるんかい、このオッサン。

若干の不安を抱えながらマンションへの帰路を急ぎました(なんせ大雪でした)

 

でも口うるさい母が、当面親父の行動に目を光らるだろうから、少しは大丈夫かなぁとの期待も。

しかし、住み難い世の中になって来ましたね。

他人の事を「疑いながら」生活せざるを得ないなんて…。

 

 


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