Rincs 20年の発信 · 2,500件
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20年・2,500件の投稿からAIが最適な記事を見つけます
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自立
先日、ある会社の社長と地方の景気について話していた時のこと。 その社長、兄弟が弱電部品の工場に勤めていたが、 昨今の不況で「リストラ解雇」されてしまった。 その兄弟、その後は跡継ぎのいなかった実家に戻…
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原子力発電所
先日めったに集まることのない近所の寄り合い会議の招集があった。 招集の目的は「ゴミ置場の設置場所」。 近所の顔役曰く、 今までのゴミ置場は空き地の片隅であったが、 そこが住宅となるので、今後ゴミ置場と…
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好物
ベランダの洗濯物に混じり干してある柿。 他人の好物は計り知れない。 実はこれ、18歳の愛娘の大好物。 自ら渋柿を買い、剥き、干して作る「干し柿」。 一つ一つに愛情を込め、毎日出来具合を確かめている。 …
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強く、柔かく
事業の継承により、年若くして先代の社長より経営を引き継いだ経営者も多い。 そんな経営者と話ている時、感じるのは「焦り」である。 若い経営者は間近に先代社長の失敗を見ている。 そのため新しい経営者は、そ…
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経営者の悲しみ
リーマンショック以来、売上が激減しているクライアント先が多い。 もともと財務体質が弱体化している会社、 売上の減少は「資金繰り」へまともに影響してくる。 とことん出費は削っていくのだが、それでも不足し…
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「義」 の続き
彼(兼続)がその一生を通じて問いかけるもの、それは「人生の目的」。 彼は上杉謙信からのその答えを引継ぎ、 戦国という殺伐とした時代の中で苦しみながら実践し、 最後は時の流れの中で変化する価値観を加えた…
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「義」
先日読み終えたのは「天・地・人」。 来年の大河ドラマの原作で、 戦国末期の越後上杉藩の名執政「直江兼続」の一生を描いた。 教科書ではなじみのない名前でも、 藤沢周平ファンの私にとっては、これで何作目か…
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今年最後の・・・
ここ数日で一気に冷え込みが増した「宇都宮」。 最後の秋を味わいと、休日気分を味わうために訪れた「宇都宮美術館」。 広々した敷地と色付いた木々。 今年最後の紅葉がそこにあった。 美術館の演目は「ドイツポ…
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裸の王様
先日行きつけのバーで飲んだときのこと。 小さくて静かなそのバー、 たまたま隣り合った常連同士、 言葉を交わし、時を過ごすことが唯一の楽しみ。 先日隣り合ったのはある大手保険会社の部長。 彼は仕事柄、県…
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冬支度
コートの襟を立てて帰る深夜12時。 宇都宮の気温 6℃。 酔って怪しい足元をかばいつつ、 下ばかり見て歩いていると、目の前には急な坂。 突然目線が上がり、目の前に広がったのは「満天の星空」。 夕方から…
