再生の現場から

Rincs 20年の発信 · 2,500件

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事業再生 資金繰り 経営改善 銀行交渉 日常のブログ

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  • 帰宅難民

    運悪く「東京出張」であった。 年に数回の業界の「研修会」、そして月に一回程度の東京出張、 そんな偶然の重なりがその時を呼んだのであろうか。 その会場は建てられたばかりの近代的なホテル。 免震構造なので…

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  • 社長、洗い場に至る

    先日ある食品メーカーの社長から聞かされたこと。 その社長の会社はここ数年の営業戦略が成功し、業績が伸びているのだが 業界の同業者はほとんどの会社が景気悪化で苦しんでいる。 その社長曰く、 業績悪化の会…

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  • 悩み

    技術を生かし、仕事を続ける。 言ってみれば簡単なことなのだが、いざ再生させるとなると骨が折れる。 現在舞台となっているは、小さな小さな町工場(こうば)。 関東でも数社しかない特殊な仕事を請け負う業種で…

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  • 痛み

    呪わしい確定申告書をようやく作り終え、細かい数字が点滅する脳を休めていた夜。 心静かな眠りを妨げたのは、右腕の痛みであった。 さてこの痛み、過去に経験したことがあるような? 確かゴルフの練習をし過ぎた…

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  • 可愛い男子高校生

    3月1日は栃木県の公立高校の卒業式。 高校の卒業式といえば、 「校門に群れ集う男女と今生の別れに涙する女子高生」 「その背後ではらはらと散るサクラ」 なんて風景を連想するのだが・・・・ 我が家のお坊ち…

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  • 無垢な債権者

    しばらくお休みしてしまったけど時は春、 蠢動よろしくブログを再開します。 再生の仕事をしていると、時々珍しい光景に出合う。 「無垢な債権者」の存在である。 普通、債権者というのは会社に対して自己の利益…

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  • 決断

    「決断する」というのは、トレーニングの産物なのだろう。 ある小さな会社のEBOでのお話。 その会社の社長、「高齢」「病弱」「後継者なし」の状態で、 もはや経営者としての責務に耐えられない状態。 しかし…

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  • 去るものの日々

    年が明け、早2月。 そろそろ年度の終了時期になっている。 ある大手新聞社の支局長。 私とは年齢も同じ、趣味も同じくしているので、 彼の赴任当初より親しくしていた。 その彼もこの春には転勤の辞令が下りそ…

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  • ヒール(悪役)

    事業が運営されるためには、時として悪役が必要である。 あるクライアントの再生案件でのこと。 もともとその会社、売上不振と過剰債務で瀕死の状態だったが、 一定の再生プロセスにより債務の圧縮に成功した。 …

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  • 社長の元気

    ある社長が弊社に寄った帰り際、こんなことを言っていた。 「この事務所に来ると、取りあえず元気が出る」 どんな会社でも社長業は孤独である。 新しい商品、新しい企画、新しい組織、 現状に閉塞感のある会社の…

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