Rincs 20年の発信 · 2,500件
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新年
また新しい年が始まった。 挨拶回りで忙殺された一週間が過ぎ、ようやく通常の仕事モードになった本日。 まずは何から手を付けようか? 年末まで資金繰りで悩んでいた会社の立て直し。 ここ数年の赤字に圧迫され…
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最後の決め手
再生できる会社とそうでない会社の違いは何ですか? 仕事柄そんな質問を受けることがある。 以前は「利益が出ているかどうか」とか、 「資金繰りが維持できるかどうか」「財務内容が正常化できるかどうか」などと…
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本気の力
数か月前から始めたある会社のコンサルティング。 業績不振の原因は売上不足、利益不足、顧客不足で社長を除いた全員のやる気不足。 社長が笛吹けど従業員は踊らず、モチベーションが下がりっぱなしであった。 さ…
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歴史と伝統
長年に亘り地方で事業を営んでいる「地場産業」の会社、 俗にいう「歴史と伝統のある会社」は誰でもその事業が継続することを願っている。 しかし・・・・・・・ 世の流れ、特にマーケットは正直である。 どんな…
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チャンス
その会社、今回の決算で数年の連続の赤字、 先代より引き継いだ自己資本を食いつぶし、債務超過となってしまう。 さて、今期の決算書どのようにしたものかという相談、 もしあなたならどう答える。 つまり、赤字…
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栄光
過去の栄光はなかなかに捨てがたい。 ほとんどの公共工事受注会社で起こっていることで、 外野から見れば取り立てて珍しいことではない。 しかし、渦中の会社にとっては死活問題である。 先日訪問した会社、 近…
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お国柄
先日事業再生業界の重鎮、高木新二郎先生の講演を拝聴した。 内容は「各国の再生手続き事情」。 経済活動には国境はない。 基本的に会計規則もほぼ同じである。 しかし、再生の手続きとなると各国様々。 柔軟な…
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会社の行方
縮小し続けるマーケット、そんな業界にある会社の悩みは深い。 ここ数日、そんな悩みを抱えた経営者に出会っている。 数年前まで取引先が100社近くあった卸業者、 1年ごとに20社近くがなくなり、震災以降つ…
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生き残り
季節変動が激しい企業の再生は、骨の折れる仕事である。 その会社、業界の事情や公共工事への依存度が高く、 一年の売上の5割以上が春先に集中する。 反対に言えば、一年のうち8か月くらいが赤字で、 売上集中…
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真実
真実は時として「痛く厳しい」。 経営者であれば、そして少しでも会計や法律に知識のあるものであれば、 自身の経営する会社が債務超過状態であることを認めることは苦痛である。 しかし、企業再生の基本中の基本…
