@佐藤のブログ

亡国の・・・・

先日ある税理士との話。

近頃税務署の調査が忙しいらしい。

特に滞納先や延滞先への取立てを集中的に調査しているそうだ。

また社会保険事務所も同じ傾向らしく、職員を増加して取立てを強化しているとのこと。

そんな話を聞いていると、何となく歴史小説を思い出してしまう。

どんな政権、どんな王朝も末期症状は似たようなものである。

奢侈や軍事、土木工事・・・etc

理由はどうであれ政府の財政が逼迫し、それを賄うために増税。

それでも思うように税収が増えず、そのため徴収「官吏」を増員。

それでも無い袖は振れないのだから、無理な取り立てが横行する。

こうなると「民」は不満を募らせ、ついに爆発し革命やクーデターとなる。

風吹けば桶屋が儲かる。

増税で政権倒れる。

そんなことにならないと良いけど・・・・

歴史は繰り返すものだそうだ。

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