ご相談・ご質問

  1. ご相談・ご質問

よくあるご相談

経営者が一人で抱えている悩みは、 実はよくある悩みかもしれません。
お客様からいただいたご相談を掲載しています。
ここで解決できない場合は、お気軽にお問い合わせください。
ご相談は無料です。

目次

こんなことがあったら

 多額の借金の返済に悩んでいますが、事業を再生することはできるのでしょうか?

方法は数多くあります。会社の実情により最善の方法を提案いたしますので、まずはご連絡ください。

 弁護士に破産するしかないと言われましたが決断できません。他に方法はありませんか?

破産も選択肢のひとつですが、問題点を克服することによって再生していくことが可能なケースもあります。弊社には自助努力+金融機関・関係方面の支援や再生手法の投入で危機を乗り切り、現在は安定的な経営を続けているお客様がたくさんいらっしゃいます。廃業か事業継続かで悩まれているのであれば、ご自身で判断しないで再生専門家に相談されたうえで、実情にあった手法を見い出されるのが良いと思います。

 銀行から債権をサービサーに売却すると言われました。対応方法はありますか?

サービサーへの対応を誤ると、悪い方向に進んでいく場合もありますので、相応の準備と知識が必要です。ただサービサー=事業継続断念とはなりません。場合によっては借金問題を一気に解決する「千載一遇」の機会かも知れません。充分研究したうえで対応すべきと思います。

 債権者が本社を競売にかけると言ってきました。どうすれば良いですか?

一般に債権者が競売を選択する場合、それに至るまでのお客様との交渉で「競売でも已む無し」との心証を持っていることが多いと思います。ただこれも競売=事業継続断念とまで行かないケースもあります。弊社には金融機関で債権回収を長く経験した者もおり、こじれた債権者との関係を修復し、競売の危機を救ったケースも多数ございます。

 銀行借入が延滞し、自宅を競売されることになりました。リンクスで買い取りできますか?

基本的なスタンスとしてコンサルティング契約先に限らせていただいておりますが、全体の再生計画が進行し実現性が高まるような案件であれば、資金を提供できる場合もあります。お早めにご相談ください。

リスケジュール(返済条件変更)に関する質問

返済がきつくなってきました。金融機関への良い対応方法はありますか?

一人で或いは社内だけで悩むことは得策ではありません。資金繰りの厳しい経営者は、当然「自己責任」で先を見据えた対応を心掛けなければならないと思います。ご相談ください。

金融機関にリスケジュールを申し出たいが、何か条件は付けられますか?

支援を依頼する金融機関に対し、現状説明と経営改善計画書を提出しなければなりません。経営改善計画書は金融機関の承認を得られるレベルであることは勿論、実現可能性の高いものを慎重に作成すべきです。

リスケジュール後に新規借入はできますか?

一般的には非常に難しいと言えますが、弊社のお客様の中には、リスケジュール後に新規資金の借入を申込み、実際に融資を受けたケースが多数あります。ただリスケを申し出るタイミングやリスケ後は自賄いで資金繰りを維持できるかの検討も申し出前に必要です。

手形割引をしていますが、銀行は今まで同様に対応してくれますか?

大抵の銀行は今までと同様に対応してくれると思いますが、銘柄指定と手形割引額の削減を要求される場合があります。さらに追加担保と連帯保証人の追加を要求してくる場合もあります。

自宅も会社も、親戚の不動産も担保に取られていますが、大丈夫ですか?

リスケジュールの依頼だけで担保不動産が処分(競売または任売)されることはありません。ただ「金融機関は豹変する」ことを普段から念頭に置いた資金繰計画が必要です。

連帯保証人がサラリーマンの弟です。迷惑は掛かりませんか?

金融機関へのリスケジュール申請だけでは、連帯保証人に即迷惑を掛けることはありません。ただ弟さんの負担を最大限縮小させていく方法の検討が必要だと思います。万が一のリスクに備えることも企業経営者としての責務と言えます。

連帯保証に関する質問

連帯保証人を外したいのですが、何か方法はありますか?

連帯保証人を外す確かな方法はありませんが、考えられる方法はあります。複数借入金の連帯保証人となっていたケースで、一部の連帯保証契約を解除できた事例があります。また金融機関と交渉をして連帯保証が外れたケースもあります。この辺りは金融機関内部事情に詳しい弊社の最も得意とする処です。

事業再生って難しくって良くわからないんだけど?

取引銀行と上手に交渉するには?

上手に交渉するには、まず具体的な資料作成が大事です。銀行での借入はビジネスです。お互い対等な立場ですから、紳士的に堂々と交渉してください。弊社のように金融機関内部事情に通じた専門家を「戦略的」に活用される経営者の方もいらっしゃいます。

事業再生で最も大事なこととは何ですか?

「再建」に向けた経営者の断固たる強い決意が必要です。まずは自ら変わること。また経営者が目指す再生の方向性を社員に理解して貰い、強いリーダーシップを発揮することも事業再生の必須条件となります。弊社は経営者と一体で経営改革に日々努力しております。

長年赤字で苦しんでいる会社をどうやって黒字化するんですか?

まずクライアント企業の現状分析から開始します。売上と原価を部門別・製品別・サービス別等々細分化して利益の源泉を探り、経費が適切か同規模他社や業種平均値と比較して改善の余地を検討します。それらを「経営改善計画」として書面にまとめ、従業員・取引先・金融機関等々関係者に目標と具体策を示し協力を仰ぎます。私達は具体策の実行を支援し経営者と一体で経営改革に日々努力しております。

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