今日は朝から足利市へ出張。
午前中に打合せを済ませ、一緒に行ったパートナー推奨の蕎麦屋で昼食。
山間にあるその蕎麦屋、おそろしく凝っている。
広々した駐車場に、純和風数奇屋造りのレストラン。
座敷から見える庭は、一面のふかーい池。
全面ガラス張りの窓からは、魚齢(というのだろうか)数十年の錦鯉が
冬の日差し反射する湖水の中を、ゆったり泳いでいる。
風情は高級割烹だけど、
昼食の値段は実に「リーズナブル」。
オヤジにも手の届くお値段。
(といっても蕎麦なので・・・)
こんな価格で本当に採算に合っているのか不安になるのは、職業病かな?
たまにはこんな昼食も良いのでは。
(と言い訳するオヤジであった)

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